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7月12日(火) 観劇「乱拍子」

きょうは、乱拍子さんをお招きして、わらべ歌や影絵、八丈太鼓などをみせていただきました。

まずは、草坊主。傘をつかって芸をみせてくれました。H先生もお手伝いしましたよ。

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そして、
しょじょ寺のたぬきばやしの影絵をみせていただきました。

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そして、わらべうたあそび

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「おかめとひょっとこ」
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いよいよ・・・。

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獅子舞がでてきたとたん、わーっと、年長さん。キャーッと年中さん、ぎゃあーっと泣き出した。年少さん。

でも、獅子舞は、幸せを運んでくれるものですよ。

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一人一人の頭を獅子が、かんでくれました。いいことがありますように・・・。

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最後は八丈太鼓、とっても迫力がありました。心臓にひびくようでした。

そんななかきもちよさそうに寝てしまったYくん。すやすやとT先生の腕のなかでねむってしまいました。

太鼓の音は、おかあさんのおなかにいるときの音ににているそうですよ。

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年長さんも、たたかせていただきました。力強かったです。太鼓の反対側では、リズムをとって、一緒にたたいてくれました。38人の年長さんがおわるまで、ずっと太鼓をたたき続けてくれましたよ。

観劇というと、音楽を聴いたり、お話を見ることが多いですが、明星では、日頃経験できないこと、昔ながらに伝わり続けていることを乱拍子さんを通して身体で心で感じることを大切にしたいなと思います。

獅子舞を怖がる年少さんも、獅子舞の意味や背景を少しずつ理解していくことで怖がることから興味や関心につながるとよいなと思います。獅子舞一つ、後ろの屏風もすべて、団員の方の手作りです。鮮やかな色合い。などなど、たくさんの刺激がそこに隠れています。目の前のことだけではなく、周りにあるものすべに、目をむけられるともっともっと楽しくなりますね。

来年もよろしくお願いいたします。