年長さんは、一番うえからのそりすべりでした。たっぷり滑った後は・・・
おべんとうとおやつを食べて、再び外遊びへ







帰りのバスは、こんな感じでした。

疲れ知らずの年長さんでした。体力ありますね。



MAKOMANAI MYOUJOU


年長さんは、一番うえからのそりすべりでした。たっぷり滑った後は・・・
おべんとうとおやつを食べて、再び外遊びへ







帰りのバスは、こんな感じでした。

疲れ知らずの年長さんでした。体力ありますね。

朝から雪が降りましたね。天気が心配でしたが・・・。

少し、小降りになったという定山渓の情報を得て、出発することにしました。

ピンクさんも一緒にお祈りしています。

「いってらっしゃい~!!」

バスの中では、たのしいことがいっぱい!1号バスには、ゆきだるまんが登場!

雪山についたら、準備体操




いよいよ登ります!










おいしいお弁当を食べて、元気の出る一品いただきました~。


年少さんから順番に帰る支度をして、山小屋のおじさんにお礼を伝えて、幼稚園にむかいました。「ゆきだるまんも、一緒ですよ~」
自然の中でおもいっきりあそんだ明星っ子たち。帰りのお迎え、ありがとうございました。今日は、ゆっくりおすごしくださいね。また、月曜日待っています。
お兄さん、お姉さんを見送ったあと、ぴんくさんは外遊び!K先生とT先生が、積もった雪をならしてくれました。
寒さに負けず、外遊びを楽しむぴんくさん。園庭も貸しきりでうれしいですね。
場所を移動して、時計作りのスタートです。

まずは、説明をしてもらいました。(子どもたち用の椅子を準備してくださいました。)

はじめに、かみやすりで、表面をつるつるにします。




6人の代表のおともだちが、交代でやすりをかけています。力がいるのと、かける方向がきまっています。
みているおともだちにも、やすりをさわってもらいました。「ざらざらするね」



次は、文字盤をつけます。
12人のおともだちが、数字をかいて、つけますよ。










文字盤がつくといっきにかわいくなりますね。

最後にオイルをつけますが、文字盤がよごれないために、まわりにテープをつけてくださいました。職人さんの作業は、とても丁寧です。

オイルの係りのお友達が、説明をきいています。オイルを塗るとどんな色になるのかな。

色が変わったとたん、みんなも集まってきました!



先ほどの土台のいろとは、違いますね。
仕上げは、佐藤職人にお願いしました。



針をつけてもらい、オイルが浮いてきたのをもういちど布でふいてくださいました。

「やったー!完成しました。」

記念撮影

職人さんと一緒!

先ほどの木をけずったときの木くずをもらいました。(月曜日にだすからね。)
木心庵のみなさま、ありがとうございました。貴重な経験をすることができました!
感謝の気持ちをつたえて、幼稚園にもどりました。

バスの中では、おなかがすいたむらさきさんのために、H子先生からの差し入れのチョコをいただきました。幼稚園まで、また元気にパワーアップしてかえることができました。H子先生、ありがとうございました。

今日の給食のうどんは、いつもよりもおいしかったです。みんなで一つのものを協力してつくりあげた満足感と、木心庵さんのみなさんとのふれあいが、心を満たしてくださったからでしょうか。


完成した時計をどこにかざるかは、、むらさきさんで考え中だそうです。楽しみに待ちましょう!
今回は、突然のお願いに対応してくださった木心庵のみなさまに心から感謝の気持ちでいっぱいです。明星幼稚園の園舎も、木でつくられていることから、子どもたちにとっては、身近な素材でもありますが、それが、どのようにして、つくられているのか、知ることができました。実際に見て、感じることができたのは、工場のみなさんのおかげです。
こどもたちがつくった時計は、連絡すると作ることができるそうです。もし、つくってみたいと思った方は、豊平区にある「木心庵」さんにご連絡してみてください。毎週土曜日には、ワークショップもあるようです。(Sは、時計作りにいってきました!!)
今日は、年長さんと一緒に「木心庵」さんの工場と工房におじゃますることになっていました。

人数確認と今日の流れの確認中・・・


いってきま~す!
園バスで20分ほどすると、工場に到着。「木心庵」さんは、木を扱っているところです。今日は、寺下職人さんと、佐藤職人さんにお世話になりました。


今日の見学にあたり、3つの約束事をきいているところです。
フォークリフトで、木を運んでいる様子をみせてくれました。男の子たちは、大興奮!


「すごい!かっこいい!」と目が輝いていました。

中にはいると、丸太の木がありました。「木の中は、何色かな?」
白!黄色! 茶色??

正解は・・・「肌色かな?!」

いよいよ、工場の中へ。木の橋をわたって、いきました。(木心庵の方々が、こどもたちのために用意してくださいました。さすが!こどもの心をわかっている!)


一本橋を、得意そうにわたるむらさきさんたち。なぜか、笑顔になってしまいますね。

中にはいると、大きな機械がたくさんありました。


大きな木をのこりぎりの歯がついている機械で、切ったり、うすくしたりするようです。木の粉や、薄くなった木(かつおぶしのようなもの)がでます。


ひのきの良い香りがしました。木の香りって、いいにおいだね。と、女の子たち


工作室にはいると、ちゃんと、子どもたちが待機しやすいように、テープのしるしがついてありました。細かい配慮がとてもうれしかったです。

せっかく工房にきたのだから、木の時計をつくっていくことになりました。
その土台となる木を作ってくださっています。のこぎりで、切るところを見学中・・・



ほんとうは、子どもたちにも木を切る経験をしてもらいたかったといってくださったのですが、時間の関係で、できませんでした。

木を切ったばかりの板と、やすりで、整えた板は、触った感触がぜんぜんちがいます。その違いを自分たちで確かめています。
こどもたちは、見るだけでなく、においを感じ、感触を感じ、五感をつかっています。



きれいに整えてくださった時計の土台を2枚いただきました。さぁ、これから、工房に移動して、いよいよ時計作りです。